ワンコ達の目指せ!ハッピーロード

ボランティアで 保健所から助けた犬達を預かる毎日。愛犬シンディと共に 里親さんが見つかるまでの つかの間の暮らしぶりを日記風に。

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じぃちゃんとライチ

先日、ライチを実家へ預けたので
様子を聞こうと電話をしてみる。
すると父が出た。
私「どぅ?ライチ、雷どうだった?」
父「あ~あの犬、いつもはオレに寄りつかないくせに
  雷の時、オレのふとんに入ってきやがった!」
私「あの犬って・・・。ライチでしょ。」
父「ん。あ~そ~。それでもって、ガタガタ震えてたよ、この犬」

だからさ~、あの犬でもその犬でもどの犬でもなく
ライチだっ!

そして、母が散歩から帰ってきたようで代わってもらった。

母「そーなのよ~。あたしが寝ていて気が付かなかったから
  お父さんの方へ行っちゃったのよ、ね~ライチ!」
私「キライでも雷の時はすがるんだ~おかしいね~」
母「ライチは、雷恐いもんね~仕方ないね~」
ライチを孫扱いする母。

しばらく父の側を離れず、
明け方までガタガタ震えがとまらなかったらしい。
けれど、雷が止み、朝にはすっかり父の元を離れ
母にベッタリとなり、また、父に見向きもしなくなったらしい。
「ったく、この犬は愛嬌がないっ!」

だからさ~、そーやって嫌ってるからじゃん!
というか、嫌っているのか?可愛がっているのか?わからない。
いつでもエサの心配をするのは父。
おやつをあげるのも父。
「コイツはいたずらもしないし、留守番もできるしいい犬だ」
と他の犬よりベタ誉めするのも父。
なでながら「お前も早くいい飼い主見つかるといいなぁ」と
ポンポン頭を叩く父。
そういう愛情もあるのだろうか・・・?
いつかライチと仲良くなれる日を
少しは夢見ているのかもしれない。
が・・・、じいちゃんとライチのバトルは今日も続く。
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| スピッツ | 13:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

すばらしい

おじいちゃんとライチ君に拍手~♪

| クッキーぱぱ | 2006/09/18 01:03 | URL |















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